記念切手「月に雁」を持っている人はいますか?持っているということは昔切手コレクターだった人が多いですよね。

 

もう高齢になって今後持っていてもしょうがないから売ろうという人もいると思います。

 

月に雁は昭和24年に発行された切手です。昭和23年に発行された「見返り美人」が好評だったので翌年に販売されました。

 

「見返り美人」は、発行枚数が少なく当時珍しかった縦長です。菱川師宣の浮世絵を図案化したものということもあって外国のコレクターにまで人気となりました。

 

その後の切手なので当然外国でも注目を集め今では戦後のシリーズ切手の代表作とも言われています。

 

見返り美人:菱川師宣
月に雁:歌川広重(安藤広重)

 

この対比がコレクターの心をくすぐっています。1枚持っていたら両方欲しくなるんですよね。

 

コレクターの中で人気ということは切手専門店の業者の中でも人気ということです。

 

バラでも額面を上回るプレミア切手です。シートになればさらに査定価格は上がります。

 

これも現時点での話です。

 

相場が下がらない内に早めに売る方がいいと思います。

 

コレクターの人数が減少傾向にありこれに比例して買取相場も下がる傾向にあります。

 

買取相場は実際に査定してもらってみてください。

 

依頼したところは無料査定をやっていました。