切手の裏には貼るための糊がついています。

 

しかしこの糊が劣化している場合があります。年数が経って自然と劣化する場合や湿度が高く劣化しやすくなる場合があります。

 

糊が劣化した状態の切手は「糊落ち」と呼ばれています。

 

切手の買取マーケットでは保存状態が悪いと判断されます。

 

買取ってくれないわけではありませんが査定額が低くなる可能性が高いです。

 

しかしこの状態になったら修復はできません。

 

やってはいけないのが手を加えることです。

 

手を加えるとさらに査定金額が低くなる可能性があります。

 

なるべく湿度が低い風通しのいいところに保管しておきましょう。